Tuesday, December 16, 2008

着物:和服VSアメリカのハロウィーン・コスチューム

着物は「着るもの」という意味であるが、洋服が日本で人気があった後、着物の意味が変わった。今、着物は日本の伝統的な服という意味である。

和服は洋服と色々な違いがある。洋服ではボタンやジッパーなどで使って服を固定するが、和服では帯や紐などで結ぶことによって固定する。和服の布は洋服の布のように伸び縮みしていない。洋服の袖の特徴は、袖の中の空間的余裕が和服より少ないことである。それに、洋服は体の輪郭線に沿うように服が体を覆うが、和服を着ると筒状の外形になる。

和服と洋服は、使ったパターンも違う。和服では裁断した部品は全部長方形なので、残った部分も長方形で、別の目的に作りやすいである。洋服なら裁断した部分は変な形なので、残った部分は不要で、別な目的に作りにくいである。

着物は幅が通常36cmの反物から裁断した。反物は図1のように裁断するが、傷があった場合に部品オーダーを変えればいいである。その裁断した部品は図1のように組み合わせます。着物の構成は図2に示しています。主な部分は身頃、袖、衿、衽である。

身頃は着物の主な部分である。現在、右の身頃と左の身頃の二つの布から作って、右の前身頃、左の前身頃、後身頃をまとめて呼ぶ言葉がある。背中心から袖までの方向の長さは肩幅という。身頃の長さは身丈というが、着物を着た時の上下方向の長さは着丈という。男性用の着物で、着丈と身丈は同じであるが、女性用の着物は腰で身頃を折りたたみ、身丈は着丈より長いはずである。

袖の上下方向の長さは袖丈といって、袖の左右方向の長さは袖幅という。袖が身頃に縫い付けてあるところは袖付といって、その穴は袖刳りという。女性用の袖付は通常23cmくらいであるが、男性用の袖付は通常40cmくらいで女性のより長いである。袖付は肩に位置しなくて、二の腕の中間に位置する。手首に近い穴は袖口といって、長さは通常20cmから23cmくらいである。

衿は、掛衿と本衿という二つの部分がある。掛衿は首の周りの汚れやすい部分で、共衿ともいう。本衿は掛衿に覆われて、地衿または衿ともいう。

衽は前身頃に縫い付けてあって、上は襟まで、下は服の最下部まで続く。

最後の構成のことは右前というものである。女性も男性も和服を着る時には、右の前身頃と右の衿が肌に近くて、左の前身頃と左の衿が肌から遠いである。左前もあるが、生きている時に左前にするのは非常に運が悪いことだとされる。死者を葬るときに着せる和服は左前にする。なぜ右前にするか色々な説があるが、実は誰も右前の理由が分からない。

和服の特徴と着物の構成を分かったら、日本で作った着物とアメリカで作った着物と、どちらが本物か優しく分かると思う。和服とアメリカの芸者のハロウィーン・コスチュームを比べます。

シンプリシティーというアメリカのパターンメーカーの会社である。その会社の着物のパターンは洋服のように変わった。反物の幅は36cmじゃなくて、115cmになった。部品は長方形じゃなくて、変な形になって、簡単な裁断し方がなくてしまいました。身頃は二つの布じゃなくて、四つの布になった。衿なら、四つの布で作って、掛衿がなくなった。袖付は和服のように二の腕の中間に位置するが、袖幅が長すぎるか分からない。アメリカの着物では衽がありません。それに、右前を説明しなくて、このコスチュームを着ているアメリカ人の運が多分非常に悪くなってしまった。

この違いは面白いと思う。アメリカのコスチュームは日本の伝統的な着物からデザインしていたが、作り方で違いがたくさんある。私は和服の方が好きである。みんなはどう思うか。

図1:着物の裁断し方と縫いつけ方:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%9C%8D#.E8.A3.81.E6.96.AD.E3.81.AE.E6.96.B9.E6.B3.95.EF.BC.88.E8.A3.81.E3.81.A1.E6.96.B9.EF.BC.89

図2:着物の構成:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%9C%8D#.E5.92.8C.E6.9C.8D.E3.81.AE.E6.A7.8B.E9.80.A0

日記10:コンピュータとの問題

 冬休みにはコンピュータを直さなければならない。デッド・ウィーク中、日本語でタイプができなくなって、マイクロソフト・ワードも大変になって、ウィンドウズのブルー・スクリーン・オフ・デースになってしまった。私はコンピュータを直すための時間がなくなったので、IBMの修理工場に持っていった。IBMの修理工は再セットアップをしなければならない。私はファイルしかバックアップしなかったので、またプログラム全部をインストールしなければならない。それは長い間かかるなので、デッド・ウィークか期末試験の週にはそんなことをぜんぜんしたくない。今週、パデュー大学のコンピュータ・ラブで勉強しなければならない。
 今、雪が降っていて、何よりもそりで滑り降りたい。

デッド・ウィーク (n) dead week
ブルー・スクリーン・オフ・デース (n) blue screen of death
修理工場 (しゅうりこうじょう) (n) repair shop
修理工 (しゅうりこう) (n) repair man
再セットアップ(さいセットアップ) (n) restoring a computer to factory settings (esp. through reinstallation of the operating system, or use of a recovery CD)
インストール (n) {comp} install
そり(n) sled
滑り降りる (すべりおりる) (v1) to slide down (a hill) (e.g. ski, toboggan)

Thursday, December 11, 2008

日記9:期末試験がきらい

 今週末は冬休みに始まればいいと思う。しかし、冬休みになる前、毎学期の最後の週末に期末試験を受けなければならない。この毎学期の拷問は大変で、私たち大学生はこのような拷問を許すのはだめだと思う。みんなで反発しよう!
 以上のことは私の本当の意見ではないが、今の気持ちだ。私の本当の意見は期末試験は必要なのに、うるさいことだ。 期末試験は来週だが、宿題やプレゼンテーションなど色々あったので、まだまだ勉強できなかってしまう。それは大変だよ。期末試験は5つあって、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、土曜日にあるんだ。
 来週の土曜日の晩に本当にうれしくなるかな。期末試験が終わって、帰ることができて、何もしたくなければいい。それから、冬休みに楽しみにしている。

拷問 (ごうもん) (n,vs,adj-no) torture
許す(ゆるす) (v) to permit; to allow
反発(はんぱつ) (v) to repel; to oppose; to revolt; to react sharply (against)

日記8:シニヤー・ディザインのプレゼンテーション

 昨日はシニヤー・ディザイン・プロジェクトのプレゼンテーションだった。プレゼンテーションを練習しているときに、みんなはドキドキした。私のチームはMSEの全員に発表して、ARMSにある大きい教室で発表するから。私のチームメートはほかのプレゼンテーションを見ていたが、私は日本語の授業に行った。日本語の授業が終われば、急いでARMSに行って、チームメートに会った。
 パワーポイントをコンピュータにアップするとき、教授は私たちに二つのマイクをくれた。プレゼンテーションはビデオカメラでレコードをしているので、最初のマイクはカメラのためだった。大きい教室で発表するので、もう一つのマイクはみんながプレゼンテーションを聞くことができるためだった。両マイクが必要だったが、うるさかった。
 何が何でも、シニヤー・ディザインのプレゼンテーションが終わって、ほっとした。

Saturday, December 6, 2008

日記7:今学期は今日に終わればいい

 来週のシニヤーディザインの発表がしたくない。パワーポイントはもう作ったが、発表するときにMSEの全員に発表しなくてはいけない。約130人だよ!それはちょっと...それに、日本語の授業が終わったばかりだ。しかし、日本語のスピーチは水曜日に発表していなくて、いいと思う。私は金曜日に発表している。
 期末試験のときには期末試験が5つあるのに、そのための勉強したくない。それに、その週間では、土曜日に期末試験があって、かなしい。私は大学4年生だが、今学期は私の最初の土曜日にある期末試験だ。それはパデュー大学陰謀と思う。パデュー大学のルールでは土曜日にある期末試験がなければ、卒業で機内のようなルールがあるかもしれない。
 今学期は今日に終わればいいと思うが、それは夢だけだろう。

陰謀 【いんぼう】 (n) plot intrigue; conspiracy

日記6:先週は大変だった

 今日は土曜日なので、うれしい。先週は大変だった。月曜日には日本語のスピーチドラフトの締切だった。火曜日と水曜日にはシニヤーディザインのレポートが終日していて、水曜日にターンインするとうれしかった。水曜日の晩にはルームメートとの不和があったので私が引っ越した。木曜日にはGREという長すぎる試験を受けた。その試験の二つのエッセイの何点かわからない。数学の部分では780点で合格できたが、英語の部分では570点で試験の結果に満足していない。しかし、英語の部分ではぜんぜん分からなくて珍しい言葉がたくさんあったので、570点しかできないと思う。GREを受けた後、シニヤーディザインの発表のためのパワーポイントを作った。金曜日には日本語の口頭試験があった。その時にもう考えたくなかったが、がんばっていた。

シニヤーディザイン (n) senior design
終日 (しゅうじつ) (n-adv) all day; for a whole day
不和 (ふわ) (adj-na,n) friction; discord; trouble; dissension; disagreement
引っ越す (ひっこす) (v) to move (house); to change residence
エッセイ (n,adj-no) essay
合格 (ごうかく) (n,vs) success; passing (e.g. exam)
満足して (まんぞくして) (adj-na,n,vs) satisfaction
パワーポイント (n) Microsoft PowerPoint

Thursday, November 6, 2008

日記5:MS&Tの最後の日

 今日の朝、コンクリートに液体窒素を足す結果の発表に行った。おもしろいと思った。液体窒素を足すと、熟成の時間が長くなるが、ミクサー者の中に足したら、時々ミクサー者が亀裂になってしまった。
 それから、マグ・ドロップ・コンテストを見に行った。そのコンテストでは大学生が作ったマグカップをドロップした。勝者は最も高いからドロップして切れなかったマグカップだ。勝ったマグカップは4メートルからドロップして切れなかった。非常にびっくりした。すばらしいと思った。みんなはもう一度ドロップしてくれと頼んだ。そうすると、マグカップは何数に亀裂してしまった。
 コンテストが終わると、パデュー大学に戻った。6時間半後、レバノン市を通す時、自動車事故があったので、交通を止まってしまった。そこで約30分も待っていてから、パデュー大学に続けて、みんなはうれしかった。
 MS&Tの3日はおもしろくて楽しいと思った。来年にも行きたい。

コンクリートパイル (n) concrete
液体窒素 (えきたいちっそ) (n) liquid nitrogen
足す (たす) (v) to add
熟成 (じゅくせい) (n,vs) mature; ripen; cure
ミキサー車 (ミキサーしゃ) (n) concrete mixer truck
亀裂(きれつ) (n) crack
マグカップ (n) mug
切れる(きれる) (v1,vi) to break
交通(こうつう) (n,vs) transportation; traffic

日記4:MS&Tの次の日

 午前9時から12時まで、色々な発表に行った。朝の発表が終わってから、友達に会って、昼ご飯のために何をすればいいと話していた。そこで、マディーさんという5月にパデュー大学を卒業してカーミンズで働いている友達を見た。マディーさんと話している時に、マディーさんの同僚は来て、カーミンズが払ってもらうなら、私たちと一生に食べに行こうかと言った。私たちはそれでいいと答えて、マディーさんとの同僚と昼ご飯を食べてくれた。
 5時ごろ、パデュー大学のための歓迎に会議場を出た。メリオットに近くあったが、ピッツバーグはとても紛らわしい町なので、メリオットに歩いていたのは大変だった。歓迎で大学生や教授や卒業した友達など来ていて、みんなと楽しく話していた。
 歓迎が終わってからキング教授と晩ご飯を食べた。食べながら、キング教授から他の教授についておもしろい話を伝えてくれた。ご飯はおいしかったが、八人で320ドルになってしまった。
そして、ホテルに戻って、眠った。

歓迎 (かんげい) (n,vs) welcome; reception
紛らわしい (まぎらわしい) (adj-i) confusing
卒業生 【そつぎょうせい】 (n) graduate; alumnus

日記3:MS&Tの最初の日 2

 ホテルでチェックインして、みんなはおなかがすいていた。日曜日午後6時のわりには開いているレストランが少なかった。ついに会議から1.1マイルにある開いているレストランを見つけてよかった。あのレストランのサンドイッチの中ではポテトフライもコールスローがあって、あまりおいしくなかったと思った。それはピッツバーグのようなサンドイッチだそうだ。
 8時に会議場で大学生のためのパーティーがあった。会議場の駐車場は満車なので、レストランから会議場まで歩いた。そこで色々なスナックも飲み物があった。コーラもビールもワインがあって、私のルームメートも飲みすぎてしまった。
 それから、バンを見つけて、ホテルに戻った。飲みすぎたルームメートはその間に変なことを言って、みんながバカにされてしまった。

日記2:MS&Tの最初の日

 今日、MS&Tという会議のためにペンシルベニア州のピッツバーグに来た。午前4時におきて、5時に大きいバンでパデュー大学から行った。運転するのは7時間かかって、つまらなかった。ピッツバーグに着いてからすぐ会議場に行く予定なので、みんなはバンでスーツを着て不快だった。
 MS&Tに着いてから、昼ご飯を食べて、色々な発表を見に行った。発表していた人はあまりおもしろくなかった。
 その後、ホテルに入りたかった。ホテルの住所だけ知っていて、ホテルの名前はメリオットと思った。ホテルを見つけるために全地球測位を使った。会議場から2.5マイルで、全地球即位が二つあったのに、何度も迷ってしまった。ついにホテルの住所に着けば、みんなはあわてるようになってしまった。ホテルの名前はメリオットだと思ったが、ホテルの住所でメリオットがなくて、ハンプトンしかなかった。みんなは多分近いよと思ったので、メリオットをさがしていた。10分後、グラント君はインターネットでホテルの名前をチェックをしてくれて、ホテルは本当にハンプトンだと言った。みんなはとてもびっくりして、安心した。

全地球測位 (ぜんちきゅうそくい) (n) global positioning system (satellite based navigation); GPS

Friday, October 17, 2008

日直2: ごみ4.25トンを放置した人

埼玉県の行田市で自転車修理店経営の関根博容疑者は歩行に大量のごみを放置していて、先週の金曜日に道路交通法違反で逮捕した。そこで、約30人は2時間以上かけてごみは4.25トンを撤去した。店の前の歩道に交通のじゃまになるごみは2.25トンが撤去された。

近所の人たちによると、関根容疑者は10年以上前からごみを集め、家と歩行に放置していた。行田市や埼玉県によると、2006年1月からごみを撤去したのは4回目であった。近所の人たちは「また前のようにならないか心配だ」と話していた。

この記事は面白いと思った。どうしてごみを捨てていなかって、家と歩行に放置しているかぜんぜん分からない。ごみを捨てていなかったほど、関根容疑者がなまけものだと思う。

ソース:http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081011k0000m040053000c.html


埼玉県 Saitama Prefecture

行田市 Gyouda City

自転車修理(しゅうり)店 bicycle repair shop

経営(けいえい) manager

関根博(せきねひろし) Sekine Hiroshi

容疑者(ようぎしゃ) suspect

大量(たいりょう) large quantity

放置(ほうち)する to leave as is

道路交通法(どうろこうつうほう) Road Traffic Law

違反(いはん) violation (of the law)

逮捕(たいほ)する arrest

撤去(てっきょ)する remove

歩行(ほこう) sidewalk

近所(きんじょ) neighborhood

Saturday, October 4, 2008

日記1

工学を勉強している大学四年生なので、今年、シニア・ディサインのプロジェクトをしている。シニア・ディサインのプロジェクトは会社でスポンサーで、グループで工学の問題を調べる。私のグループはトム君とニック君と三人のグループで、いいグループだと思う。スポンサーと守秘義務があるので、プロジェクトは何かなど教えてはいけない。

しかし、具体的ではなければ、プロジェクトのことを苦情することができる。例えば、プロジェクトのために、色々な材料の低効率を調べなければならない。調べている材料は半導体や電線などの普通な材料ではなくて、あまり使わない合金なので、低効率を調べるのは大変になってしまった。見つけることができるか分からないけど、私とのグループが調査を続けている。

守秘義務 (しゅひぎむ) (n) duty of confidentiality (concerning private matters learned through one's business)

抵抗率 (ていこうりつ­ (n) resistivity

半導体 (はんどうたい) (n) semiconductor

電線 (でんせん) (n) (1) electric line; electric cable; power cable; (2) telephone line; telegraph wire

合金 (ごうきん) (n) alloy

Tuesday, September 16, 2008

日直1: 蛍雪義塾

高校を中途退学した人は単純労働だけ働くので、経済的に困窮していて、不安定だ。この人は時々、ネットカフェ難民というネットカフェに住んでいる人になる。お金が足りなくなるので、大学に行かなくて、いい仕事を見つかることができないはずである。

しかし、行方正太郎というよく学校を休んでいて、高校中退した人がしっかり勉強して、高卒認定試験をパスして、宇都宮大学を卒業した。高校中退をした人を助けるために、行方さんは蛍雪義塾という東京にある無料な塾をスタートしたばかりであった。大学に行きたい高校中退をした人が大学に行くために英語や数学や世界史など教えている。

今、蛍雪義塾は学生が三人しかいなく、学生を増えたがるそうである。経済的に困窮している15歳から45歳までの男性と女性を見つけている。

ソース:http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080913k0000e040057000c.html

単語のリスト:

中途退学(ちゅうとたいがく) - drop out of school

単純労働(たんじゅんろうどう) - unskilled labor, menial job

経済的(けいざいてき)困窮(こんきゅう)している – in a state of poverty

不安定(ふあんてい) - unstable

ネットカフェ難民(なんみん) - net café refuges

行方(なめかた)正太郎(しょうたろう) - Namekata Shoutarou

高校中退(こうこうちゅうたい) – high school drop-out

高卒認定試験(こうそつにんていしけん) - high school graduation qualifying exam

宇都宮大学 – Utsunomiya University

蛍雪義塾(けいせつぎじゅく) - Keisetsu Gijuku (cram school)

無料(むりょう) – free of charge

Sunday, September 14, 2008

作文1: 夏休みの思い出

夏休みにニュー・ヨーク州にあるコーニングという会社で働いた。コーニングで働いている大学生が約40人で、みんなは同じホテルに三ヶ月泊まったので、早く友達になった。新しい友達と一緒に映画を見たり、料理を作ったり、レストランで食べたり、テレビを見たり、体育館で運動したり、色々な果樹園で果物を摘み取ったりした。

その40人の中で、一番仲良くなった友達はダニエールさんとケーティさんとワーレスさんとシャーンさんだった。私たち五人の中でダニエールだけ車を持っていたので、ダニエールは私達を仕事やモールやレストランなどに連れて行ってくれた。つまらなくならないために、車にいる時に、晩ご飯やダンスのクラスや量子力学などについて会話をしていて、そのような会話は一番おもしろかった思い出であった。

毎日私たちは午後4時半にホテルに戻る予定が、時々誰かが遅れたことであった。ある日、私の仲が良かったワーレスさんは遅くなってしまった。ワーレスさんは4時半に戻るためにトイレに行かなくてしまったほど急いでいて、車に入った後、みんなに冗談を言わないでくださいと頼み、状況を説明した。おかしいことを言ってはいけないので、みんなは一瞬静かになったが、1分後、みんなは大きい声でどっと笑ってしまった。ワーレスさんは怒るようになって、もう一度ワーレスさんはやめてくださいと言った。そして、ホテルに着くまでみんなはワーレスさんに冗談を言うことができたら、遅くなってもいいと言った。ワーレスさんは喜んでそのアドバイスをよく覚えていた。

そのようなおもしろい友達を作ったので、今年の夏休みはとても楽しかった。